おはようございます。

久しぶりのブログになりました。

色々なことが重なり、とても忙しくもあり充実していました。

 

埼玉の和紙であり、ユネスコ無形文化遺産に登録されている細川紙を製造している「手漉き和紙たにの」の代表谷野さんのご厚意で、IFFS(インターナショナル・ファーニチャー・フェア・シンガポール)に出展しました。

日本の伝統工芸の会社が8社ほど入った匠というブースに、細川紙+FLLPの照明を展示しました。

今回は埼玉県よろず支援の方たちにも手伝ってもらい、5名のチームで乗り込みました。

海外の展示会は初めてだったので、とても刺激をうけるとともに、自分の英語力の低さにがっかりしました。

家具などの展示も多く、ビックサイトの東全部の会場位だったでしょうか。

シンガポールは海外のハブになる場所だそうで、オセアニア、アジア、アフリカなどに販売していくにはとても良い場所だと聞きました。

見たことがないような照明もたくさんあります。世界は広い。

いくらか聞いたら、およそ1000ユーロとのこと。10万越えです。

他にマリーナベイサンズで常設されている、チームラボのfuture worldを見てきました。

4つの展示スペースからなるものだったのですが、2つは調整中ということで一番見たかった宇宙ゾーンが見れなかったのは残念でした。

子供と来るととても喜ぶと思います。

 

また、マリーナベイサンズはライトショーを毎夜行っています。

プロジェクションマッピングは3月限定だったとか。

お金をかけるところは、かけて良いものを作る。という心意気が伝わってきます。

町中でも電動キックスケーターなどが走っていたり、セグウェイみたいなものが走っていたりと日本よりも進んでいる印象をうけました。

お酒やたばこなどの嗜好品はとても高価でした。お店だとビール(パイント)$16程度なので、シンガポール$はおよそ80円ですから1280円。高い。たばこも1000円程度したと思います。

ただ、バスや、電車、タクシーなどのインフラ系はとても安かったです。

初めての海外展示会で学んだことは色々ありました。

なにより海外で販売してみたい!と意欲も湧きました。

この経験を活かして頑張っていきたいと思います。

八潮の宣伝もしておきました。

試作は1台から、量産まで希望に合わせ製作していきます。

そして何より適正な価格、短納期を目指し取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせください。

新たに開発したHOOP、HOOP Mini、Flexible Flat Light Panelもよろしくお願い致します。

 

『イメージから形へ、イメージ通りの形へ』

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